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英語を話すコツを考える

英会話上達のヒントを考察するブログ

英語のネイティブと非ネイティブな私の英語を比較してみた2-解説付

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私は、英語学習を続けるも英語が話せなかった頃、英語上級者は、[どうやって] 英文を作成しているのかを知りたいと常に思っていました。英語が話せるようになった今、私なりの英文作成のための発想を以前に説明したのですが、

www.colombiacolom.net

それをもう少し具体的に明示してみたいと思います。

  •  私と英語のネイティブの英文を並べて比較
  •  私は、どう英文を作成したのかという過程を細かく分析
  •  英語のネイティブ・スピーカーの英文を解析し、浮かんだ疑問への質疑応答

という段階を経て、最終的にどうしていくべきかを考察していきます。(そこから英会話上達へのヒントを探ります)

日本語を実際に英文にして具体的な英文作成方法を考える

利用するのは、以下の日本語です。

TITLE: [ボブ、今、どこに住んでんだ?]

John:ボブ、今、どこに住んでんだ?
Bob: 俺が住んでんのは、ABマートの近くの安いホテルだよ。
   ここから歩いて、15分くらいかな~。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
 
John: えっ、マジかよ!!、あんな治安の悪い所に住んでんのか!
     おい、授業終わってから、歩いて帰ったりしてないよな?

Bob : えっ?、歩いて帰ってるよ。近いし、結構、街灯がついてて明るいしさ~。


点線より上は、前回、説明しているので、今回は点線より下を英文にします
前回の英語のネイティブと非ネイティブな私の英語はこちらからどうぞ。

www.colombiacolom.net

設定は、コロンビアの英会話スクールに通うボブと、生徒、先生、友達による日常での会話が中心になります。基本的に、生徒と先生は、仲良くなると友達感覚でため口で話しているので、formal な言い回しはほとんど出てきません。
授業が終わった後に、学校の前で冗談を言いあってるボブと、その友達の会話になります。


登場人物
1,Bob    ,,, 学校に通う生徒(一番の目的は英会話上達より...友達作り)
2,John   ,,, ボブのクラスの英語の教師で、後のボブの友達。

実際に英文を作成してみます

最初の日本語は、1, [えっ、マジかよ!、あんな治安の悪い所に住んでんのか!]

まず [えっ、マジかよ!] という部分から見ていきます。

私の: Are  you  kidding  ??
Dave: Are  you  serious  ??
Andy: You  gotta  be  kidding!!

3人とも違う表現を使っていますが、これらは英会話でよく使われる表現なので覚えておくことをお勧めします。もちろん挙げればもっとありますが、これらの表現を頭に入れておけば何とかなります。

Andy の英文は、[You  have  got  to  be  kidding!!] が短縮された形です。

私は [Are  you  kidding?] がお気に入りなので、それを軸として [Are  you  serious ??] をたまに使います。どれか自分が言いやすい表現を軸として記憶を引き出しやすくしましょう。

そして、そこに日本語の感覚を取り入れるとさらに効果的だと考えています。それらの表現を、日本語で考えると [ホントかよ, ウソだろ, 冗談だろ] 等でも利用できるので、
[マジかよ, ホントかよ, ウソだろ, 冗談だろ] => [どれか選んだひとつの英文] という形で頭に入れておくのです。

英単語、英語の表現等を覚える時に、この日本語もこの英語で表現できないかなと考えてみてください。私は [英語を話すために、日本語を活かすべき] だと考えているので、日本語から英語へ変換できる幅を自身の中で広げていくことを重要視しています。


理想は、様々な日本語表現 => ひとつの英語表現という形だと考えています。
 
 
そういったアウトプットのための工夫をすることで、英語を話すための準備体勢を整えておくのです。


続いて、[あんな治安の悪い所に住んでんのか!]

私の:  You  live  in  such  a  dangerous  area  !!
Dave: I  can't  believe  you  stay  such  a  dangerous  area  !!
Andy: Damn,  you're  living  in  the  ghetto,  man  !!
       

Dave は、[信じられないよ ~は/が ~するのは] を表現できる [I  can't  believe  (that)  基本文] という形を利用しています。

これは基本文の前に、[I  can't  believe (that)] = [信じられないよ] がくっついていると考えると理解しやすいと思います。(これは今後、接着剤の that を説明する時に詳しく説明したいと思います)


基本文:主語 動詞 動詞に関連 ~ (+ 接着剤 説明  ~) 

基本文を簡単に説明すると、

基本文:[主語 動詞 動詞に関連 ~ (+ 接着剤 説明)]
([主語  動詞 動詞に関連] までが、基本文の核)

英文は、[主語] [動詞] [動詞に関連] [接着剤  説明] という四つの枠組みで構成され、それら四つの枠組みは、状況に応じて個々に拡張したり、複数が拡張したりします。

[主語]        ,,,, I/You/He/She/We/They/It/名詞
[動詞]        ,,,, [~する] という意味を表すもの
[動詞に関連]  ,,,, 基本、名詞/形容詞/me/you/him/her/us/them/it(正確には、動詞に関連するもの)
[接着剤 説明] ,,,, 前置詞/不定詞/動名詞/接続詞/関係代名詞/関係副詞 etc (正確には、接着剤効果のあるもの)

 

基本文について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。

英語を話すために、英語の基本文という軸を持つ。 - 英語を話すコツを考える

拡張とは、それが単独ではなく何かと一緒に利用されることで、[表現できる幅を広げていく] ことを意味しています。


Andy は、[in  the  ghetto] と [ghetto] という単語を使っていますが、日常的に利用して大丈夫なのでしょうか?

Bob:[in the ghetto] という単語を利用していますが、これには差別的なニュアンスはないのですか?

Andy:貧しくて、治安の悪い場所を表しますが、差別的なニュアンスはないです。タメ口での会話では一般的に使いますよ。

ふ~む、そういう感じなんですね。でも我々は、無理して利用しない方が無難かもしれませんね。

この文で重要なのは、[~してんのか!!] という部分なのですが難しく考える必要はありません。
 
基本的に、[基本文に、+ !!] を使えばいいだけです。

そこに形容詞、副詞を組み込むとより強調の雰囲気が増します。
利用頻度が高いのは、[本当に/なんて/とても] という意味で使える [such, so, really, just] 等との組み合わせです。

=>You  live  in  such  a  dangerous  area  !!
  主語 動詞  動詞に関連  + !!

[such(なんて)] を利用することで、[dangerous  area] という部分を、さらに強調しています。会話では、日本語と同じように、強調したい部分の語句を強めて口から出すとより効果的です。

ここでも同じように、日本語の表現を一緒に入れて英語で表現できる幅を拡げていきます。この [!!] は、同じ要領で、[何て ~なんだ!!] と表現したりもできます。
 
例 You  are  really  idiot !! (何て馬鹿なんだ/馬鹿なことしてんだ!!)
 
ちょっと呆れ気味に軽く怒っている時や、相手の行為に呆れてしまって何やってんだよという時などに使えます。なので、[~してんのか!!] と、[何て~なんだ!!] という表現をセットで覚えましょう。

 

続いて、2, [おい、授業終わってから、歩いて帰ったりしてないよな?]

私の:  You  don't  walk  home  after class , right ??
Dave: You  are  not  walking  home  after  class , right ??
         (=You  are  not  going  home  by  foot, right ?? )
Andy: Hey, you’re not walking home after class or anything, right?!
 
3人とも同じで [否定文 + , right] を利用しています。

日本語の日常会話でも、よく利用される [~してないよな?/~してないよね?] という表現ですが、私は、英語では、ほぼ [通常の否定文 + , right?] という表現を利用します。

 

最初のうちは、[~してないよな?/~してないよね?] という部分を、日本文の中から省いて並びも変えてみると、英文作成の過程における難しさは軽減されるはずです。

[授業終わってから、歩いて帰ったりしてないよな ?] という日本語を、[(あなたは)歩いて(家に)帰ってないよね、授業が終わってから] と英文の並びに変換します。
 
まず、[歩いて帰ってないよね] の [~よね] を除いた、[あなたは、歩いて(家に)帰らない] という部分を考えると、

[歩いて(家に)帰る] は、
=> 主語 walk  home  .  で表現できるので、主語を入れそれを否定文にすれば、
=> You  don't  walk  home  . と基本文の核を作成できます。

これ(基本文の核)だけだと説明が足りていないので、[授業が終わってから] を付け足します。

[授業が終わってから] は、[授業の後に] という意味なので、
[~の後(に)] という接着剤 [after] を利用して、[after  class] とできます。
 
そこまでで、完成したのが、
=> You  don't  walk  home  + after  class
     主語  動詞 動詞に関連  接着剤 説明

これは、[(あなたは)歩いて帰らない、授業が終わってから] という英文です。
 
文全体をイメージしにくかったら、基本文の核と、[接着剤  説明] の前に線を引いてみてください
=> You  don't  walk   home  /  after  class 
  基本文の核     接着剤 説明

そうやって、文の区切りを意識すると英文をイメージしやすくなります。
 
そこに、[~よな?/~よね?] という意味を付け足すために、[基本文] の後に [+ , right?] を配置します。
=> You  don't  walk   home   after  class  ,  right ??
    基本文の核     接着剤 説明  +α

語尾に [, right ?] を付けて、最後の [, right ?] の部分(語尾)を上げ調子で発音するだけで、[~してないよな?/~してないよね?] という意味の英文を作成できます。
 
ここでは否定文なので、[~してないよな?/~してないよね?] ですが、肯定文なら、[~してるよな(ね)?/~なんだよな(ね)?] という意味で利用可能です。

例 You  walk   home   after  class  ,  right  ??
(あなたは)歩いて帰っているよね 授業が終わってから
 
この [肯定文/否定文 , right ?] = [~してるよね/してないよね?] は、英文の最後に配置されていますが、動詞の意味を補足するものなので、動詞を補足する助動詞(will,can 等)と同じくくりで考えておくと英会話の時に記憶を引き出しやすくなります。
 
また、他にも、これと同じ意味で利用できるものがあります。
=> You  don't  walk  home  after  class  ,  do  you  ??

これは、[~していない] という否定文を作って、カンマを入れ、最後の部分に、[You  don't なら  => , do  you] を入れて、[~よな/~よね] という表現を付け足して表現するというものになります。

なので、[~してるよな/~してるよね] という表現の場合は、肯定文にして、最後の部分を [don't  you] と、最初の部分と反対のもの(肯定文には否定、否定文には肯定)を入れて表現します。
 
be動詞を利用している文だと、
=> She  was  here  last  night , wasn't  she ?? (彼女は昨夜ここにいたんだよね?)
=> She  wasn't  here  last  night , was  she ??  (彼女は昨夜ここにいなかったんだよね?)
 
ただ、文が否定文であれ肯定文であれ、文の最後に [, right ??] を付ける方が簡単なので、これらはリスニングのために頭に入れておけばいいと思います。これはネイティブ二人も同じ発想のようですし。


Andy が使っている [~ or  anything] はどういう意味で使っているのでしょう?

 

Bob:[~ or anything] は、どういう理由で使っているのですか?

Andy:[not ~ or anything] というのは、場合によって、[~わけじゃない] に近い日常表現になるか、前の否定表現を強調するために使います。

なるほど。これは [否定文 + , right] と一緒に覚えておくと便利なので一緒に覚えましょう。インプットを増やすことは英会話上達への重要なステップです。

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続いて、3, [えっ?、歩いて帰ってるよ。近いし、結構、街灯がついてて明るいしさ~]

私の:  What ??  I  walk  home  .
        It's  close  and  not  so  dark  .

Dave: Year, I  walk  all  the  way  home  .
          It's  close  and  the  road  is  bright  .
Andy: Huh? Yeah, I walk home.
          It’s close, you know, and there are a fair number of street lights, so its not too dark.

Dave は、[bright(明るい)] ですか、なるほど。日本語の [えっ?] は、[What?, Huh?, Year] 等で対応可能だとわかりますね。


英文作成の流れは、上の英文で、[歩いて帰っていない] を、[主語  don't  walk  home] としたので、ここでもそれを利用します。当然、ここでは [歩いて帰っていない] ではなく、[帰っている] と肯定文なので、
 => What ??  I  walk  home  .
    
ここまでは、そんなに難しくないと思います。
問題は、[近いし、結構、街灯ついてて明るいしさ~] という部分です。
 
[近くて、街灯があって、明るい] という文をひも解いてみると、[~がある] という意味の文と考えることができます。
 
[~がある] という文は、通常、[There  is/are  ~] と学校では習います。
 
今回、それで文を作成しても全く問題ないと思いますが、私は、大抵、[主語  have  動詞に関連] という文を使います。(または使おうと考えます)理由は、[have] を使うと英語の基本文を、そのまま利用できるからです。(have については、そのうち取り上げたいと思います)
 
[There  is/are  ~] という文は、実際の主語の部分が文の後ろに来ます。

例 There  are   a  lot  of  street  lamps  .  
           動詞         実際の主語

それに対して [have] を使えば基本文を作成するだけなので、当然、主語は文の最初に来ます。なるべく基本形態を崩さないものを活用することで、脳が混乱することを避けたいのです。
 
では、[have] の [~ある] をどう使うのかというと、[近くて、街灯があって、結構、明るい] という日本語は私の頭の中では、[近くて、結構、明るい] と、[街灯があることで] の二つに変換されます。

一つ目は、[近くて、結構、明るい] で、
二つ目は、[街灯があることによって] という文です。
 
理由は、この日本文を、一つの基本文で作成するより、二つ、または複数の基本文を利用した方が楽だと感じるからです

一つの文で構成された日本文に対して、英文も一つでなければならない理由はないので、ここでは複数の基本文を利用します。

[近くて、結構、明るい] ですが、これは難しく考えず、[It's  形容詞/名詞] という形を利用します。[近い] という部分は、[It's  close] として、[結構、明るい] という部分は、[そんなに暗くない] と考えて [It's  not  so  dark] とします。

そして、それらは、[接着剤(and)] を使えば一つの文に短縮可能なので、
=> [It's  close  and  not  so  dark  .] とします。
(=It's  close  and  it's  not  so  dark.)
 
二つの基本文を、[接着剤(and)] で一つに短縮したということです。

 

残るのは、[街灯があることによって] ですが、ここで [have] が持つ [~がある] という表現を利用します。
 
[街灯があることによって] という日本文を、[どこどこには、ある 多くの街灯が] という文に組み替えることで、
=> 主語  have  many  street  lamps  .  という英文を作成します。
 
後は、主語の [どこどこには] に、聞いている相手が、どこの場所なのかを理解できる主語を当てはめるだけです。

単純に考えれば、[The  area] を使って、
=> The  area  has  many  street  lamps  . でもいいかなと思います。

ただ、日本語の感覚で考えると、[あの辺りは] で特に問題はありませんが、英語は日本語に比べて具体的に表現する必要がある言語なので、[あの辺りは] を、[俺が住んでいるあの辺りは] として、[The  area  I  live  in] としてもいいと思います。
 
私が住んでいるのが [ABmart の近く] ということは話しに出ているので、あの辺りを [The  area(その地域)] で表現し、どの地域なのかを、接着剤の関係代名詞 [that] を利用することで、主語を拡張して説明します。

[The  area  I  live  in] は、正確に言うと、[The  area  (that)  I  live  in] ということです。
 
関係代名詞 [that] は、[主語  動詞 + α] か、[動詞 動詞に関連 + α] という説明を付け足したい時に使う接着剤です。(この関係代名詞は近いうちにではありませんが今後説明予定です。)


私は、この二つ目の英文に、英語を話すための一つの神髄があるように思います。
日本語の [近いし、結構、街灯がついてて明るいしさ~。] の部分です。

 

何をもって、そんなことを言っているのかというと、それは、頭に浮かんだ日本語を一つの英文で表現する必要はないという点です。

基本文一つで表現しにくかったら、基本文を二つ(またはそれ以上)使って英文を作成すればいいのです。

 

英語を話すということを突き詰めて考えれば、基本文を作成し続けるという事です。
                                                

私の: 1[It's  close]  2[and  (It's) not  so  dark .] 3[The  area  has  many  street  lamps .]
Dave: 1[It's  close]  2[and  the  road  is  bright .]
Andy: 1[It’s close,] 2[you know, and there are a fair number of street lights,] 3[so its not too dark.]

Dave は二つ、Andy と私は三つと、どれも基本文が二つ以上使われています。

日本語を、一つの基本文で英文にしにくいと感じたら、二つ、三つ利用して英文を作成していきましょう。英語という違う言語を学んでいる以上、そういった割り切りが必要です。そういう感覚も英会話上達のために取り入れていきましょう。

 

二人にいくつか質問します。

Bob:[all the way home] は、どういう意図で使っているのですか?

Dave:[walk all the way home] で、[ずっと歩く] という意味なので、単純に [家まで歩く/歩いて帰る] ということです。

Bob:[a fair number of] と、[a lot of] は、どのくらいの違いですか?

Andy:[a lot of] は沢山に近くて、[a fair number of] は、もうちょっと少ない感じで、[けっこうある] という意味です。

こういったちょっとした差を身につけるには、似たものを同時に覚えていくのが効果的なので、一緒に頭に入れていきましょう。


では、どうすれば英語が上達していくのか?

英会話において、文のルールさえ厳守していれば、こういう表現でなきゃ駄目だということはほとんどありません。(文のルール:基本文の配列、拡張の仕方、接着剤の使い方など)

ということは、英語のルールを守るために何をすべきかが見えてきます。

最初は、基本文の配列を守ることから始めましょう
それがあなたの英会話を上達させる上で絶対に必要な最初のステップです。

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それを利用して、英単語のインプット、拡張の仕方や、接着剤の個々の拡張のルールを身につけていくことで、自身の英語で表現できる幅を拡げていくのです。まず、英語のネイティブの英文を観察し、基本文の概念を活用して、なぜそうなっているのか考えてみてください。そして今回利用した日本語を、自分ならどう英文にするかを考えていくのです。

そうするこで、自分に足りていないものを明確にしていきましょう

何かを読んだり聞いたりしただけで、自身の英語が上達するなんてそれは幻想です

単純ですが英語を上達させていくためには、自分で考えて思考錯誤しながら、コツコツ勉強し何度も反復練習していくことが欠かせません。それを効果的にするのが、基本文と日本語の発想を活かすことだと思うのです。英語学習に近道はありません。ローマは一日にしてならずです。

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