英語を話すコツを考える。

日本語の発想を活かす

英語表現 [~してもらう] は、通常の意味と分離させると身につけやすい?

英語の勉強を再度始めると [~する] は動詞、[~する予定] 等は助動詞 +動詞で表現する点は、中学、高校時代の記憶をたどりやすい気がします。それに対して [~してもらう] は意外と思い出せなかったりしませんか?自分がするのではなく、誰かに [~してもら…

何が使役動詞 [make, have 等] を、効果的な英語へと導くのか?

日本語でよく登場する表現の中に [~させる][~させられる] があります。[~させる] を表現するものは [make, have] 等で、英語では使役動詞と呼ばれます。使役動詞を使えるものにするには、単体で覚えるより他の関連があるものと紐づけていくと効果が大きい…

英語の知覚動詞をスムーズに活用できるかは、英文の解釈次第?

〇〇するのを見る/聞く等、英語には知覚動詞と呼ばれるものが存在します。知覚動詞は通常の英文とは若干異なった文の形態をとることが可能です。知覚動詞は日常会話でよく使われる表現なので、それがどういったもので、どう使うのかを十分に理解することには…

○○したい [want to] の意味は、[~して欲しい] とセットにすると英語強化につながる?

学校でも始めの頃に習う [want to 動詞] の意味は [~したい]。これってかなりインパクトが強いのか、だいぶ日が経っても覚えていることが多い表現だと思います。 この表現は海外を旅している時も簡単に使えて非常に重宝しました。英語の勉強を再び始めると…

受動態(受け身)は [I was stolen ~] と英語で発想しないことが大事?

もし [私は財布を盗まれた] を英語にしようと思ったら => [I was stolen my wallet (by ~).] と考えますか? 残念なことにこの英文は間違っています。私は不幸にもこの間違った形で受動態(受け身)を学校で習い、さらに使う場面を教わらなかったので、長い間…

英語で現在完了を補完してくれるものとは?

英語の現在完了形は日常の会話で頻繁に利用されるものです。 その現在完了形には、それを利用する時に説明を補完してくれる便利なものがいくつか存在しています。今回はその現在完了を補完してくれるものに注目し、それらをどう使えるようにするかを説明して…

現在完了形は、ある点を理解できると使えるようになる?

私は英語が話せなかった頃、英語の現在完了形を全く理解していなかったので、[なんで、そんなのあるの?] って思ってました。 自分で英語の勉強を始めて現在完了形を理解すると、意外なほどの単純さと使い勝手の良さに驚き今に至ります。現在完了形のわかり…

can/could の可能性・能力について考える

学校で英語を学ぶと、通常、[can = ~できる] と教わります。その [can] を実際の会話で使おうと思うと、-「ここも {can} でいいのかな?」と意外にも悩む場面に出くわします。今回は [can/could] を色々な角度から眺めることで、どうやって使えるものにして…

英語の助動詞で、確信の度合いをコントロールしよう

皆さんは 、-「それはこうなる/あれはこうだ」等々、断言ばかりしている人と会話をするとどんなことを感じますか。断言ばかりで会話をする人に何かしらの違和感を感じるのは、日本語に限らず英語においても同じことが言えます。 そういう事態を避けるために…

アドバイスを英語で行うには、どれがスムーズなのか?

普段の生活の中には、ちょっとしたアドバイスや真剣な忠告を、友達、知り合い、同僚、部下、恋人、親族等へする場面があると思います。助言や忠告はこちらが相手の立場や状況、その時の心理面を完全に把握することは不可能なので、それがちょっとしたアドバ…

未来/将来を英語で表現する場合の効果的な方法とは?

私の記憶が正しければ、未来/将来を英語で表現する助動詞の [will] と、[be going to] は、同じものだと学校で習いました。でも英語の勉強を進めていくと確かにこの二つは似ていますが、完全に同じ意味ではないことがわかります。 どこが似ていて、どこが似…

英語の動詞は、拡張することで表現の幅を拡げていく点を解説します

英語において動詞は非常に重要な位置を占めています。通常、英語の動詞は、[~する(~した)] という意味を表現しますが、拡張することで表現の幅を自在に拡げていけます。 英文を簡素化してみると、英語は一つの文(英語の基本文)で形成されていると考えるこ…