英語を話すコツを考える

英会話上達に悩む人のためのブログ

英語の枠組みの拡張

英語表現 [~してもらう] は、通常の意味と分離させると身につけやすい?

英語の勉強を再度始めると [~する] は動詞、[~する予定] 等は助動詞 +動詞で表現する点は、中学、高校時代の記憶をたどりやすい気がします。それに対して [~してもらう] は意外と思い出せなかったりしませんか?自分がするのではなく、誰かに [~してもら…

何が使役動詞 [make, have 等] を、効果的な英語へと導くのか?

日本語でよく登場する表現の中に [~させる][~させられる] があります。[~させる] を表現するものは [make, have 等] 英語では使役動詞と呼ばれます。使役動詞を使えるものにするには、単体で覚えるより他の関連があるものと紐づけていくと効果が大きいで…

〇〇するのを見る/聞く等、英語の知覚動詞をスムーズに活用できるかは英文の解釈次第?

〇〇するのを見る/聞く等、英語には知覚動詞と呼ばれるものが存在します。知覚動詞は通常の英文とは若干異なった文の形態をとることが可能です。知覚動詞は日常会話でよく使われるものなので、それがどういったもので、どう使うのかを十分に理解するとことで…

日時を英語で表現するときに混在している面倒な部分を整理しよう。

我々は日本語で日付を表現する時、何月一日(ついたち)、二日(ふつか)、二十日(はつか)、何月上旬/中旬/下旬等、読み方の変化や数字以外の表現を何気なく使っています。そういう要素が母国語にない人達には、当然それらは面倒なものに感じるはずです。そうい…

前置詞をイメージ化して得られる複数の効果とは?

前置詞を使えるようにするには、中心となる [at, in, on, to, from, for, with, without, of, about, by, until, before, after] 等のコアとなる日本語の意味 (例えば、in => [~で]) を身につけることが最優先事項です。ただそれだけだと前置詞は意味と役割…

英語の前置詞は、日本語との連動を強めて覚えようというお話

英語を話す上で重要な位置を占めるものに前置詞があります。代表的なものであれば [at, in, on, of, for, from, to, with, about, by] 等、他にも結構な数の前置詞が存在しています。そんな沢山ある前置詞は数が多いということに留まらず、使い方も多岐に渡…

英文法をマスターするには、[動詞に関連] の拡張の理解が必要というお話

英文法(英語の文法)という言葉を聞くと、学校での英語の授業を思い出して身構えてしまいますが、あまり難しい話しは出てきません。英語を話すために必要なことは、英単語を覚える、発音、リスニングの強化、英文法を知る等、いくつもありますが、それらの中…

英語の動詞は、拡張することで表現の幅を拡げていく点を解説します。

英語において動詞は非常に重要な位置を占めています。英語の動詞は、[~する(~した)] という意味を表現するためのものですが、拡張することによって表現できる幅を自在に拡げていけます。 英文を簡素化してみると、英語は1つの文(英語の基本文)で形成され…

なぜ英語が流暢な人の英文は長いのかを、接着剤とともに解説します。

外国人の方や帰国子女の方など、英語の流暢な人の英語を聞いていると、[なぜあなたの英語(英文)はそんな長いの?] と疑問に感じることはありませんか? そのなぜ英語が長くなるのかには当然理由があります。英語には軸となる基本文 [主語 動詞 動詞に関連 ~…