英語を話すコツを考える

英会話上達に悩む人のためのブログ

英語の文を長くするには何が必要なのか?(英語の勉強法を思案する4)

英語の上手な人や、ネイティブスピーカーの英語を聞いて、そんなに長い文だと聞いてる方が大変じゃない?と英語が喋れない頃はよく思っていました。今そういう風に感じないのは、英語の文が長くなる仕組みを理解し勉強を続けたからだと言えます。今回は英語…

英語を学ぶなら、日本語の活用にも目を向けよう?(英語の勉強法を思案する3)

よく英語上達の本に [英語を話す時は英語で考えよう] と書いてあります。 でもそれは正論でもあり、暴論でもあるように思えます。私は周りに英語を使える環境がない中、それを何度も試みてみましたが上手くいきませんでした。もし今の私が英語上達にもがいて…

ネイティブの英語と比較してみよう12-(そんなに上手くいくとは思えないけど)等-解説付

ネイティブの英語と非ネイティブの私の英語を比較する企画の12回目です。英語上達のためには、英語のネイティブが日常使っている表現を知ることに加えて、他人がどういう流れで英文を作成してくのかを眺めた時、自分ならこうするなという発想を持つことが…

英文をどう解釈するのが、英会話に好都合なのか?(英語の勉強法を思案する2)

英語を勉強する過程で、英語の文が1つならいいのにと考えたりはしませんか?私は今現在、英語の文は1つという発想で英文を構成し英語を話しています。もし英語を勉強し始めた段階で英語の文が1つと考えることができていたら、もっと効率よく自身の英会話…

英語の勉強の仕方を思案する1-英語の仕組みと言語間の違い?

私は英語が話せなかった頃、[英語を効率よく向上させる方法はないのか?] そんな事ばかり考えていたので、海外で知り合った英語の話せる友達数人に [英語を話すためには何を勉強したらいい?] と聞いてみました。 その時の回答は、だいたい [英単語かな、あ…

ネイティブの英語と比較してみよう11-(~を武器っぽく持って)等-解説付

ネイティブの英語と、非ネイティブの私の英語を比較する企画の11回目です。 英語を話すということは、自分の頭の中で英文をどう作成していくのかということです。英語のネイティブも非ネイティブな私も英文を作成した場合、その英文にした何らかの理由が存…

前置詞をイメージ化して得られる複数の効果とは?

前置詞を使えるようにするには、中心となるもの(at, in, on, to, from, for, with, without, of, about, by, until, before, after)等のコアとなる日本語の意味(例えば、in => [~で])を身につけることが優先事項なのですが、前置詞は意味と役割が多いので、…

英語の前置詞は、日本語との連動を強めて覚えようというお話

英語を話す上で重要な位置を占めるものに前置詞があります。代表的なものであれば [at, in, on, of, for, from, to, with, about, by] 等、他にも結構な数の前置詞が存在しています。そんな沢山ある前置詞は数が多いということに留まらず、使い方も多岐に渡…

ネイティブの英語と比較してみよう10-(そんな馬鹿なやつは~には一人もいない)等-解説付

英語のネイティブ・スピーカーと、非ネイティブ・スピーカーの私の英語を比較する企画の10回目です。英語を話すということは、英文を [どう作成していくのか] ということです。英語の非ネイティブな私の英文作成過程と、英語のネイティブ2人の英文を利用…

受動態(受け身)は [I was stolen ~] と考えると失敗するというお話

私は学校の授業で英語の受動態(受け身)を、私は財布を盗まれた => [I was stolen my wallet (by ~)] と習いました。でもこの英文間違ってるんですよね。学校で間違った形で習い、さらに使う場面を教わらなかったので、長い間、この受動態(受け身)をおかしな…

動詞 [give] を、あげる・与える以外の視点から考える効果とは?

学校で初期の頃に学ぶ、動詞 [give] で思い浮かべるのは、通常 [~をあげる/ ~を与える] という意味だと思います。[give] は [ギブ and テイク] 等、日本語になっていたりするので簡単な動詞というイメージがあるかもしれませんが、掘り下げていくと意外な…

ネイティブの英語と比較してみよう9-(~されてから後悔しても遅い)等-解説付

英語が話せない段階で英語のネイティブの英文を眺めていると、それらは何かの呪文のように感じますが、自身の英語が向上していくと、彼等の英文はルールに沿った規則的なものと理解できるようになります。それらのルールをなるべく簡易化し理解することがで…

英語で現在完了形を補完してくれるものとは?

英語の現在完了形は日常の会話で頻繁に利用されるものです。その現在完了形には、それを利用する時に説明を補完してくれる便利なものがいくつか存在しています。今回は、その現在完了形を補完してくれるものに注目し、それらをどう使えるようにするかを説明…

英語を話したくて動詞 [get] にフォーカスし続けたら、ある幻想を抱いたというお話

私は、1,英語の文は1つだと考えるようになる(英語の基本文を利用する)。=>2,英語の文を作成する肝は、動詞だと気がつく。=>3,沢山の動詞を覚えるより、1つの動詞の変化で数多くの表現を覚える方が楽かもという思考の流れを経てきたことで、動詞 [get] に注…

ネイティブの英語と比較してみよう8-(~が勿体ないよ)等-解説付

英語のネイティブ・スピーカーと、非ネイティブ・スピーカーの私の英語を比較する企画の8回目です。同じ日本語を私とネイティブはどんな英文にするのかを観察することで、[どうやって英文を作成するのか] を考えていきます。 私と英語のネイティブの英文を…

動詞 [get] を身につけることが、日常英語への足掛かりとなる?

私は [get] の表現が幅広いので、1,[~を得る/獲得する/ゲットする] という意味に集約できるもの]と、2,[{get +α} の右側の部分から意味を推測しやすいもの] というくくりにすることで、それらの表現を自分で使いやすいものにカスタマイズしています。 その…

英会話上達の近道は、動詞 [get] を身近なものにする事。

英語の辞書で [get] を引くと、数ページも [get] についての説明が続いています。英語が話せなかった頃は [何でこんなに意味があるんだよ!] と頭にきていたのですが、今では [{get} って相変わらず便利だな~] と [get] への見方は大幅に変化し、英会話上達…

ネイティブの英語と比較してみよう7-(~自体がここでは危ない行為だよ)等-解説付

英語のネイティブ・スピーカーと、非ネイティブ・スピーカーの私の英語を比較するシリーズの7回目です。私の英文だけでなく、英語のネイティブ・スピーカーの英文を使って英文を作成する実際の流れを観察することで、英語を [どうやって話すのか] を考えて…

英文法をマスターするには、動詞に関連の拡張の理解が必要というお話

英文法(英語の文法)という言葉を聞くと、学校での英語の授業を思い出して身構えてしまいますが、あまり難しい話しは出てきません。英語を話すために必要なことは、英単語を覚える、発音、リスニングの強化、英文法を知る等、いくつもありますが、それらの中…

ネイティブの英語と比較してみよう6-(本当に言ってるの?)等-解説付

英語のネイティブ・スピーカーと、非ネイティブ・スピーカーの私の英語を比較する企画の6回目です。英語を話すということを突き詰めて考えれば、英語の基本文 [主語 動詞 動詞に関連 +α] を作成し続けるということです。自分以外の人間(ここでは英語のネイ…

現在完了形は、ある点を理解できると使えるようになる?

私は英語が話せなかった頃、英語の現在完了形を全く理解していなかたので、[なんで、そんなのあるの?] って思ってました。自分で英語の勉強を始めて現在完了形を理解すると、意外なほどの単純さと使い勝手の良さに驚き今に至ります。今回はそんな現在完了形…

ネイティブの英語と比較してみよう5-(~が知っているのは表現だけ)等-解説付

英語のネイティブ・スピーカーと、非ネイティブ・スピーカーの私の英語を比較するのも5回目です。英語の学習をしていて辛いことの1つに、自分の英語の上達を実感できないことが挙げられます。それを突破するためには、自分での英語学習と、自分なりの何か…

can/could の可能性・能力について考える。

学校で英語を学ぶと、通常、[can] = [~できる] と教わります。その [can] を実際の会話で使おうと思うと、-「ここも [can] でいいのかな?」と意外にも悩む場面に出くわします。今回は [can/could] を色々な角度から眺めることで、どうやって使えるものにし…

英語が話せないから話せるに転換するターニングポイントはいつかというお話

私は、2年半に渡るバックパッカーとしての旅を終了し日本に帰ってから、職場でたまに機会があって英語を話すと、よく [どうやって英語を話せるようになったの?] と聞かれました。これに対する私の答えは、[勉強したから] という非常に単純なものでした。ほ…

ネイティブの英語と比較してみよう4-(旅で培ってきた勘かな)等-解説付

英語のネイティブ・スピーカーと、非ネイティブ・スピーカーの私の英語を比較するのも4回目となりました。これが誰かの役に立っているのか自信はありませんが、懲りずに継続してみます。 私は英語が話せなかった頃から、英語学習の中の [英語をどう話すのか…

ネイティブの英語と比較してみよう3-(~への認識が甘い)等-解説付

英語を話せるようになりたいけど、なかなか英語を話せるようにならず、英語の勉強をしても英語が上達せずに悩んでいた頃の私の一番の疑問は、英語のネイティブ・スピーカーや英語熟練者は [どうやって] 英文を作成しているのかという事でした。 その [どうや…

英語の助動詞で、確信の度合いをコントロールしよう。

皆さんは、[それはこうなる。あれはこうだ] 等々、断言ばかりしている人と会話をすると、どんなことを感じますか。断言ばかりで会話をする人に何かしらの違和感を感じるのは、日本語に限らず英語においても同じことが言えます。 そういう事態を避けるために…

英語を話したいなら、最初に覚えるのは絶対に動詞という点を解説します。

英語を話したいけど、なかなか話せるようにならないとうジレンマは、英語学習者の多くが持つものだと思います。英語に限らず、第二言語を話せるようになるには、単語をインプットすることが絶対に欠かせません。それも少しインプットすればいいわけではなく…

英語を話すときは英語で考えろを実践したら、猛烈に頭にきて対策を考えたというお話

[英語を話すときは、英語で考えろ] この言葉は、英語を話すのに必要なこととして、英会話上達の本などで取り上げられることが非常に多いフレーズです。皆さんも、一度くらいは、このフレーズを見たり聞いたりしたことがあるのではないかと思います。今回はこ…

アドバイスを英語で行うには、どれがスムーズなのかというお話。

普段の生活の中には、ちょっとしたアドバイスや真剣な忠告を、友達、知り合い、同僚、部下、恋人、親族等へする場面があると思います。助言や忠告は、こちらが相手の立場や状況、その時の心理面を完全に把握することは不可能なので、それがちょっとしたアド…